6年前の脳梗塞の後遺症が嘘のように改善

昨日脳梗塞の後遺症の御主人を持つ奥さんからBSセラピーの施術の予約が入りました。
 
御主人は歩くのが大変なので当サロンには来れず、私が奥さんにやり方をお教えするのですが、「安心」という健康雑誌に「ライオンあくび体操」について書いてありましたのを思い出しましたので紹介します。

 

77歳の女性が6年前に脳梗塞になって左半身まひ。
立つこと、歩くこと、トイレ、着替え何一つ満足にできなくなりました。
自分で着替えもできず、トイレはオムツだったそうです。

移動は壁伝いか床を這い移動しほとんどが寝たきりでした。

死のうと思ったそうです。

それが駒川先生の施術を受けて自立して歩けるようになったのです。
どのくらいの期間で歩けるようになったかが書いてないのが残念ですが、そんなに時間はかかっていない感じが伝わってきます。

(その後、駒川先生からメールをいただきまして、「BSセラピー」の施術を受けられた初日の晩に、それまで一人で入れなかったお風呂に一人で入ってしまったとのことです)

よく眠れるようになって、気力体力が湧き、施術を受けるだけでなく自分でも「ライオンあくび体操」をするようになって今までできなかったことがどんどん出来る様になったとあります。

脳梗塞はレインボー療法も良い結果を出していて、動かなかった手が一日で動いたりすることもあります。

民間療法、代替(だいたい)療法恐るべしです。

しかし私の経験上、代替療法に踏み込んだ人を含めて、病に苦しんでいる人の殆どの人が、それでも現代医学を信奉していてその呪縛から逃れることはできません。